武蔵野進学セミナー新川教室

三鷹市にある学習塾です。

ハロウィン

こんにちは。武蔵野進学セミナー新川教室の関村です。

土曜日が終わりました・・・。


・・・と同時に10月が終わりました。

明日から11月ですね!

なんと早い。

今日は、世の中ではハロウィンだそうですね。

新川校ではささやかながら、入り口に飴ちゃんを置いておりました。

都心では仮装して練り歩く・・・というようなニュースを見ました。

世の中アメリカンになっていますねーー。

・・・私はとうていできないですが、生徒の皆さんは仮装して塾にきてもいいですよー!

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女心と秋の空

こんにちは、武蔵野進学セミナー新川教室の吉田です。

――女心と秋の空。

変わりやすいものをたとえた言葉ですよね。

昨日の出勤時、空は見紛う事なき晴天でした。

なんて気持ちの良い秋晴れなんだろう!

ふんふん~♪と鼻歌交じりで洗濯物をベランダに干しました。

そして出勤。

授業&授業&授業。

業務を終え、退社。

雨。

……雨?

なにが起きているのか、一瞬まったく理解できませんでした。

あー雨が降っているなあ。

あー傘を持っていないなあ。

どうして傘を持っていないのかなあ。

そうか、昼間は雲一つない快晴だったんだ。

ん?

んん!?

洗・濯・物!!

その頃にはきっと洗濯機から取り出したときと同じ状態であろう洗濯物を想像して、悲嘆にくれました。

いくら雨好きとはいえ、洗濯物が雨に濡れるという事態を擁護する論法を僕は持ち合わせていません。

憎むべきは、雨かそれとも秋の空か。

天気予報を確かめなかった自分に非があるんじゃないかという正論がどこからともなく聞こえてきますが、

その声にはけっして耳を傾けまいと決め込んでおります。

悲願!

こんにちは、武蔵野進学セミナー新川教室の佐々木です。

最近は見たいスポーツが多すぎて、私としては悩んでいます。

嬉しい悩みではあるのですが・・・・・

ただ、リアルタイムで見れないのが残念ですね。

今回は皆さんに知っておいてもらいたいことがあります。

突然ですが、皆さんはブレイクダンスを見ますか?

実は、私も少しやっていました。最近はあんまりですが・・・

そのブレイクダンスの世界大会の1つに、

「battle of the year 」 通称「boty」(ボティー)

と呼ばれるものがあります。

おおまかに内容を説明すると、

1チーム最大10人までの編成が可能なチームで参加して、

ショーケースでまずは審査を行います。

その中から優秀だったチームを何チームか選出し、

その後はトーナメント形式のバトルを行い、

優勝を決めるという大会です。

各国で予選があり、その予選で優勝したチームが代表となります。

国によってはアジア予選のような地域別でさらに予選があります。

それを通過するといよいよ本戦ということになります。

日本での予選は2000年にスタートしました。

本戦が行われる場所はドイツということになります。

これまでに少しルールが変更されることもありましたが、歴史のある大会です。

前置きが長くなりましたが、その大会で日本代表のチームが初優勝したのです!

メディアなどではそれほど騒がれていないかもしれませんが、凄いことですよ!

優勝したチームは、「The Floorriorz」というチームです。

今までに、日本のチームは準優勝が何回かありましたが、

優勝は今回が初です!知った時は思わず拍手をしました!

ちなみに、バトルの様子などはYou Tube で見ることができます。

興味を持った方はご覧になってはいかがでしょうか?

最近は世界レベルで活躍する日本人のニュースが多いですね!

今後もそのようなニュースが多く見れるといいな~と思っています。

塾に通って下さっている生徒の皆さんも、いつか世界に名を轟かせる人物になるのかな?

そのように考えると今後が本当に楽しみですね!

では、また来週!

妻の誕生日

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

武蔵野進学セミナー新川教室の岡部です。


昨日、10月25日は妻の誕生日でした。

岡部の実家で、お祝いにお寿司とケーキをいただいてきました。

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誕生日○○回目、おめでとう。

妻に感謝、いつもありがとう。


ちなみに、妻の誕生日イブイブの23日には、

小金井教室の石○先生がお越しになり、飴ちゃんをいただきました。

○動先生、わざわざご足労いただき、ありがとうございました。

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※事務所NGが入ったので目線を隠しています。


箱根駅伝予選会

こんにちは。武蔵野進学セミナー新川教室の関村です。

さんまや風邪の話をして早数週間経ってしまいました。
すっかり秋もふかまり、朝晩はだいぶ気温が下がってきました。

先日、大学生の箱根駅伝の予選会をテレビで見ていました。

箱根駅伝はご存知でしょうか?
お正月に大学生が、東京の大手町から、箱根までの往復駅伝ですよね!

予選会は、前回の本大会でシード権を得られなかった大学が、10枚の本大会出場の権利を争う大会です。
各学校の代表13人が同時に走り、上位10人の20キロ完走時の合計タイムで争われます。何十校もの選手が同時に走るので、何百人もの選手が同時に走ります。

わたしなんてとても20キロなんて走れません・・・。そんな一般人からしたら過酷すぎる距離を走りきり、タイムが問われるものすごい大会です。

私がこの大会で一番好きなところは10人の合計タイムで勝敗が決まるところです。たとえ、何百人ものうちの1位になった選手がいるチームでも、負けてしまう、チームの総合力が問われる大会ですよね。

それを象徴する出来事が今大会ではありました。
本大会出場の権利を得られる10位と、本大会に出場できない11位の学校の合計タイムの差はたった「10秒」でした。
10人の選手の合計タイムなので、11位の学校はあと一人1秒縮められたら・・・ということですよね。

「1人の力ではなく、みんなの力で勝利を勝ち取ること」を非常に感じ取れるので私はこの大会が大好きです!

受験勉強や普段の生活、部活動も通じるところがあると思います。
受験は受験生だけでなく、家族や先生、友達に支えられながらたたかっていますよね?

1人の力ではなく、みんなで勝利・合格を勝ち取ってほしいと思います!

沈下伊藤

こんにちは、武蔵野進学セミナー新川教室の吉田です。

今日は月例テストが実施されました。

受ける立場から、受けさせる立場になって、はや幾星霜。

生徒たちが真剣にテストと向き合っている姿を見ていると、

我が子の成長を見守る親のような気持ちになります。

みんな、おつかれさま!


と、生徒たちを見送ったあとは、お待ちかねの採点タイムです。

生徒たちの解答に一喜一憂しながら、ガシガシ○×をつけていきます。

採点をしていると、数字には表れない、一人一人の思考の軌跡のようなものがほのかに見えます。

ですから中には、正解じゃないけれども、「お、賢いな」と思わせるような妙答があったり、

発想が抜けていて、思わず点をあげたくなるような珍解答が飛び出したりと、

他の仕事からは得難い面白みがあります。

マークシート形式の解答では、決してこういった受験者の個性的な部分に関する発見はないでしょうが、

それだけに公平だとも言えるのでしょうね。

今年から都立入試も全校マークシート導入ということですが、

それがよりスムーズな入試運営という形で表れることを切に願っております。


ドラフト!

こんにちは、武蔵野進学セミナー新川教室の佐々木です。

タイトルの通り、プロ野球のドラフト会議がいよいよです!

毎年、指名が予想される選手の情報を10月に入ると調べていましたが、

今年はそのようなことができずにここまできてしまいました!

私の今回の一番の注目はなんといっても・・・・・

仙台育英の平沢君ですね!

噂では楽天が指名するようなことを言われていますが。

とにかく、以前のブログでも書きましたが、仙台育英の甲子園での準優勝が、私にとっては悔しくて悔しくて!

しかし、この平沢君は大物感が漂いますね。

皆さんもぜひとも注目してみてほしいです。

言いたいのはそれだけではなく、実は甲子園で悔しい思いをした選手が

プロに入ってからそれを取り返すような活躍をすることがよくあるんですよね。

ダルビッシュ投手もそうでしたし、田中将大選手も、3年時に連覇を阻まれております。

出場もできなかったという選手だっています。

ただ、そういう背景を考えると、こちらとしては何か励まされますね!

そういう経験が成長させているのかな?と本当に考えさせられますし、

大きな夢を与えていると言えるのではないでしょうか?

ドラフトで外で、育成選手から這い上がるということも最近はありますし、

色々と考え出すと興味深いです。

もちろん厳しい世界で、なかなか力を発揮できずに引退する人もいるでしょうが、

今後において悔いのないように頑張ってほしいと思います。

そして、日本シリーズも楽しみです!

新人監督対決!トリプルスリー対決など見所満載ですね!

みなさんも注目してみて下さい!ではまた来週!







一人ひとり

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

武蔵野進学セミナー新川教室の岡部です。


今月は三鷹3中と三鷹6中の合唱祭に足を運びました。

鷹3では、小学生のころから通ってくれている中3生の2人が、

偶々同じクラスで指揮者と伴奏者として組んでいるのを見てぐっときたり、

鷹6では、中3生の全クラスの中に、塾生が指揮者か伴奏者としていることに誇らしくなったり、

両校とも、とても有意義な時間を過ごすことができました。


さあ、中3生は大きなイベントも終わって、いよいよ勉強一色になりますよ。

新川教室では、先週の金曜日の就業後に中3担当全員でスタッフミーティングを行いました。

生徒一人、ひとりの現状を把握し、志望校合格のために、何をどこまで伸ばすか、伸ばせるか、

また、受験校の再検討の有無、受験の日程(作戦)などを午前2時まで話し合いました。

まだ全員分は終わっていませんが、必ず全員について話し合いをします。

その結果は、生徒面談、保護者面談でフィードバックしていきます。

生徒一人ひとりにきちんとコミットする、

塾として当たり前のことですが、今後も徹底していきます。

遠目で見るべし

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快挙→当然  という流れ

こんにちは、武蔵野進学セミナー新川教室の佐々木です。

以前もブログでラグビーW杯の話をさせていただきましたが、

日本代表は惜しかったですね!

3勝してもトーナメントに進出できないというのが残念です。

しかし、今回のW杯で、間違いなくラグビーに関しての期待が高まりました。

以前は1勝するだけでも難しいという中で、今回の3勝は大きいですね。

思えば、サッカーのW杯に日本が初出場した時が1998年ですが、

いつしかW杯に日本が出場するのは当然という流れになってきましたね。

今回のラグビーW杯も、そのようなきっかけを作るようなものになってほしいです。

ただ、快挙と言われたことが、当たり前になってくると賞賛の声が少なくなります。

この塾で勤務する前に私は別の学習塾で勤務していたのですが、

上記で話したような内容に似た状況になり、少し自分を見つめ直すことがありました。

中学1年生の女子生徒の担当だったのですが、入塾当初は5科平均が300点弱、

そして内申点もオール3くらいという状況でした。

半年ほど経ち、5科平均が400点に届くようになり、その子を褒めていました。

その後5科400点ということがもはやノルマではないか?という状況になりました。

しかし、とある日に、「先生、最近褒めてくれなくな~い?」と言われました。

その時、「そういえば、確かにそうだった」と思い、反省しなければと感じました。

そうです、思えばこの子は本当に頑張って5科400点という目標を達成し、

その後も、努力を重ねてきたはずです。

ところが、自分は知らぬ間にそういうところを忘れてしまっていました。

いつしか、400点は当然のようにとれるだろうという感覚にもなり、

その子と喜びを分かち合うこともなくなってきていました。

これは本当に自分自身の中での大きな過ちでした。

今回のラグビー代表もいつの日か勝つことが当たり前になると、

メディアなどの振る舞いもどんどん冷たくなるのか?

というように考えてしまいます。

素直に頑張ったことを賞賛するということを怠ることがないように

自分自身も気をつけていきたいと思います。

目標を達成するためにしっかりと頑張り、喜びを分かち合いましょう!



青い鳥

こんにちは 武蔵野進学セミナー新川教室の麻生です。

もう何ヶ月か前の話です。

夏真っ盛りのある日のこと。

私、家が近所でしてね、通勤、自転車でかよってるんです。

天気が良くて、きれいな青空。

暑かったけど、気持ちのいい日で、いつものように仙川沿いを自転車で・・・。

そしたら、見ちゃったんです・・・・きれいな青い鳥。

”ルリビタキ”

ご存じ?

あの、幸せの青い鳥です!

写真のっけてもいいけど、自分でインターネットや図鑑で調べて!

オスでした。

どうしてオスってわかったかって、メスはグレイにうすい緑を入れたような、正直地味な色だから。

スズメよりちょっと大きくて、くちばしと目が黒くって、お腹が白で、脇腹にオレンジ色のラインが入っていて、

そして、背中がきれいな青なんです。

私、知ってはいましたけどね、実物を見るのは初めてで、しかも、こんな近所で見られるとは!

川の中の岩が出ているところに、太陽の光で青く輝いている物体を発見したんで、自転車止めて見てみると、

まぎれもなく、本物のルリビタキでした。

町を歩いていて、大好きなアイドルに遭遇したみたいにうれしかった。

例えばの話ですよ。

私はアイドルなどには興味ありませんので。

それくらいうれしかったということです。

実際、ほんときれいでした。動きもかわいかった。

それからも、その時期に2回くらい見たんですよ。

目撃者は私だけでなく、何人もいるようで、その子が目的なんでしょうか、でっかいカメラもったおじさんが何人かいました。

私も携帯で、写真とりたかったけど、私の携帯、すっごく古いガラケーなんで、とってもね~、なんだかわかんないでしょ。

そのあと、気になって調べてみたんですが・・・

東京でも、夏場なら、ちょっと山に入れば、けっこう見られるらしいです。

こんなきれいな青い鳥が、東京で、野生で見られるなんてね~。

だって、あの幸せの青い鳥ですよ!

それにしても、何でこんな住宅街に?

たぶん、そうとうめずらしいのではないでしょうか。

もしかしたら、毎日けっこうがんばっている私に、幸せを運んできてくれたのかな?

な~んてね、そんなこと思ったりもしたんですがね、

今のところ、全くなし。

たぶんこれからだと思います。

ではまた来週。







3中生ありがとう!

こんばんは。

武蔵野進学セミナー新川教室の大塚です。


本日は岡部先生と、吉祥寺教室の木口先生、高橋先生、島田先生とともに

三鷹3中の合唱コンクールに行ってきました。

水曜の授業後は、生徒たちの意気込みや不安がこちらにも伝わってくるようでした。

3年連続で鑑賞させていただいていますが、

今年もムサシン生は大活躍でした。

さぞ緊張しているかと思いきや、その堂々とした指揮者っぷり。

夏休みにもしっかり練習していたのでしょう、そのすばらしい伴奏。

Uさんは体調を崩していたにもかかわらず、立派に伴奏を務めましたね。

直前も思うように練習できなかったのではないですか?

本当に立派だなあと感服しました。

各クラスの歌声も素敵でした。

女子生徒たちが詞の内容を理解し、感情を上手に言葉に乗せて、

ストーリー性を持たせて丁寧に歌い上げてリードし、

男子生徒たちは思春期の複雑な感情を束の間忘れ、

精一杯の歌声を披露してくれました。

「俺たちやるときゃやるんだぜ」といった本気モード、しっかり伝わってきましたよ。

昨日の吉田先生のブログにもあるとおり、

きっと大人になっても今日の感覚は忘れません。

3中生ありがとう!





心は叫びたがってるのか

こんにちは、武蔵野進学セミナー新川教室の吉田です。

秋の虫の音とともに、生徒たちの歌声も聞こえてくるような気がする……

合唱コンクールの季節ですね。

聞けば、明日は三鷹3中の合唱コンクール。

他の中学校でも、来週から次々と催されるようです。

歌というのは不思議なもので、とくに子供のとき全身で吸収したメロディというのは

心のアーカイブから決してリムーブされることはないですよね。

僕は中学生のときの3回の合唱コンクールで歌った曲、3曲とも覚えています。

『砂漠の恐竜』、『あのすばらしい愛をもう一度』、『空駆ける天馬』 というラインナップです。

音を外しながらも、目一杯声を出して叫んだ記憶――というか、感覚が今も残っています。

カラオケで熱唱するのとは違う快感がそこにはありましたね。

合唱でないですが、先月封切りされたアニメーション映画 『心が叫びたがってるんだ』は、

言葉を封印してしまった少女が想いの丈を叫ぶという作品です。

(ちなみに僕は、公開2日目に観ました)

心の奥に閉まってある言葉、そっと大切にしておくのも奥ゆかしいですけれども、

時にはそれを大声にして吐き出すことも、人には必要なことかもしれません。

まあ、だからといって突然道端で叫び出したりしちゃいけませんけどね(笑)

スポーツの秋!

こんにちは、武蔵野進学セミナー新川教室の佐々木です。

10月になって、少し肌寒くなってきましたね。

既に、秋と言えば~という話題で他の先生方もブログを書いていますが、

個人的には、断然スポーツの秋ですね!

というより、私の場合はシーズンはあまり関係ないかもしれないですね。

少し前からラグビーのW杯が始まっていますが、盛り上がっていますね!

中学時代に体育の授業でラグビーをやったことがありましたが、

部活が野球部で大会前ということで、あまり接触プレーなどはしないように言われ、

正直なところ、あまりラグビーを楽しんだという印象はありませんでした。

ところが、見る側になるとかなり面白いですね!

どちらかと言えば見るよりも実際にスポーツをやる方が好きなのですが、

ラグビー、そして箱根駅伝などは例外です。

五郎丸選手のルーティンなどの話題もあり、

ラグビーの今後も楽しみになってきました。

この時期になると、プロ野球のドラフトの話も外せません!

そしてサッカーのチャンピオンズリーグも始まっております。

もうすぐNBAも開幕します!

色々とありますが、時には自分自身も体を動かしたいと思っています。

皆さんもこの秋で何かのスポーツを始めてみたりするのはいかがでしょうか?

では、また来週!






いいんです。

こんにちは 武蔵野進学セミナー新川教室の麻生です。

今日は軽くすませてしまいます。

中間テスト終了しましたね。

結果が良かろうと、悪かろうと、まずはそれを受け入れ、次の目標に活かしてください。

どうすべきか自分で考え、それを即座に実行するのだ!

どうすべきかわからなかったら、私たちに相談しなさい。

次の目標は、月例テスト。

またその次には、期末テスト。

まったく、次々と試練がやってきますが、l

結局は、日々、やるべきことをしっかりやってりゃあいいんです。

それさえしてりゃあ、たとえ今は結果が思うようにいかなくても、そのうちきっとなんとかなるんです。

そのくらいの気持ちでいいんです。

くじけそうになっても、自分を信じて、やることやってりゃあいいんです。

それに慣れてしまえばこっちのもんです。

どうせなら、元気で明るく前向きにやるんですって。

そうすると、自然と自分が磨かれて、気がつけば人間力大幅アップ!

昔の、人生の達人といわれる人のほとんどが、同じようなことをいっている。

正直、ほんとかどうかわかりませんけどね・・・。

でもまあ、せっかく生かしてもらってるんだから、ボーっとしてるより、がんばってみましょ!

ではまた来週。


上位5人中3人がムサシン生

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

武蔵野進学セミナー新川教室の岡部です。


2学期の中間テストの結果が揃ってきました。

三鷹6中に関しては、

中1英語は満点が2人、塾内平均点が校内平均点の+15点

中1数学は塾内平均点が校内平均点の+20点

中2英語は16人中7人が90点以上

中3数学でも満点が2人出ました。


そして、

三鷹6中の中3生(在校約200名)のうち、

上位5人中3人がムサシン生(新川教室)


でした。

みんな本当によくがんばった!


残念ながら結果が振るわなかった生徒さんには、

今回も必要に応じて回診電話や補習をさせていただいています。

特に6中は行事が続きますが、具体的な振り返りをして次回に臨みましょう。




だいこん

こんにちは。武蔵野進学セミナー新川教室の関村です。

先週、秋刀魚を食べて、風邪を吹き飛ばすと書きましたが、見事に風邪が長引き現在もマスクをつけております。

生徒の皆さんも体調不良による、欠席連絡を多々いただいております…。皆さんは体調大丈夫でしょうか…?
来週こそは、秋刀魚を食べて風邪を吹き飛ばします!

風邪があまりにも長引くので、風邪によい食べ物をたくさん調べておりました!
しょうがや、ネギ、にんにくなど知っていたのですが、、、

「だいこん」がとても良いらしいですね!!

生でも、煮ても、焼いてもおいしい大根を食べて、今後こそは風邪を治します!

皆さんも風邪には注意してくださいね-!

雨の詩Ⅲ

こんにちは、武蔵野進学セミナー新川教室の吉田です。

前回のラストでこんなことを書きました。

「来週も雨だと面白い……」云々。

それが、まさか本当に雨になるとは!

いやー、3週連続の雨降りですよ。

こういうの、雨男って言っていいんでしょうか?

とにかく、こうなればもう宿命(さだめ)と信じ、3つ目の雨の詩を紹介するしかありませんね。


   「静かな雨の夜に」  谷川俊太郎

 いつまでもこうして坐っていたい
 新しい驚きと悲しみが静かに沈んでゆくのを聞きながら
 神を信じないで神のにおいに甘えながら
 はるかな国の街路樹の葉を拾ったりしながら
 過去と未来の幻燈を浴びながら
 青い海の上の柔らかなソファを信じながら
 そして なによりも
 限りなく自分を愛しながら
 いつまでもこうしてひっそり坐っていたい


大学生の頃、谷川俊太郎のインタビュー記事を読んでいて、ひどく共感したことを覚えています。

谷川氏の発言を正確に覚えているわけではありませんが、僕の心に楔を打ち込んだのは、

「自然の音っていうのは静かなんです。雨にしろ雷にしろ、大きな音をだしてはいるんだけども、それが静かなんですよ」

みたいな一言でした。

この言葉を読んだとき、ああこの人はやっぱり詩人なんだなあ、としみじみ納得したものです。

上に紹介した詩には、雨のもたらす静謐さ、普遍性、世界を包み込む優しさなんかがしっとりと、そして

そのいわば「神の愛」に甘える氏自身の姿が、実にいじらしく描かれています。

前回紹介した中原中也の感性とはまったく対照的ですよね。

静かな雨、どしゃぶりの悲惨な雨、やさしい雨……

皆さんにとっての雨は、どんな雨でしょうか?

今夜の雨に思いを馳せてみるのも一興かと存じます。