武蔵野進学セミナー新川教室

三鷹市にある学習塾です。

先週の答え...!!

みなさん、こんばんは!
武蔵野進学セミナー新川教室の 関口です(^o^)/

まずは先週出した、英語の問題について♪
問題をおさらいすると...

ある日の英語の授業後...Aくんがいいました。

I think that that that that that teacher used is wrong.

さて、Aくんはなんといったでしょう?

でした!!

答えは...
「あの先生が使ったあのTHATは間違っている。」
です!...(※もちろん、塾ではこんなことはないのでご安心を!!)
まだみんなは習っていない文法なので、難しかったかな!?
と、思います。

これからも英語のクイズをだしていくので、お楽しみに(*^u^*)//


明日からGWで塾は5/6(月)までお休みです。

勉強をやらないことは簡単ですが、やらなかった分を取り戻すのはとても大変なことです。
毎日少しでもいいので、塾がなくても勉強をしましょう!

それでは、みなさんにとって有意義なGWになるといいですね♡

関口

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壊す

日曜日、全力疾走した際

ポケットから今年買ったばかりの携帯が飛び出し大破しました


大塚です。




私が塾の講師になったばかりのころです。

偉い先生方によく授業を見ていただきました。

新人を一人前の講師にするための研修です。

一挙手一投足を、発する言葉一つ一つをチェックされ、

いたらぬ部分を指摘されたものです。



さて、その後さまざまな課題を克服し、

偉い先生にどうにか認めてもらえるような授業ができるようになりました。

すると、幾度目かの研修で、今度は なんと

それを壊せ

と、おっしゃいます。

え? (私の心の声)

先生がおっしゃりたいことは、次のようなことでした。



生徒たちを取り巻く世の中の状況はめまぐるしく変化する。

当然、生徒たちの語彙力、世界観も変化していく。

だから、この授業スタイルでうまくいったから来年も同じにというようにはいかない。

刻々と変化していく生徒たちの様子に敏感になり、

それに最も合った指導法を模索しつづけろ。

完成形などないのだ。



今でもそのことを忘れず、日々模索をしております。




「壊す」というテーマでお話しましたが、

生徒の皆さんも是非、

周囲から見られている自分を、

自分で自分はこんなものだと思い込んでいる自分を、

良い意味で「壊し」ていただきたいと思います




ザ・グレート

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

新川教室の岡部です。


今、新川教室では

①中間試験対策  ②漢検と対策授業  ③英検と対策授業

のご案内を配布しています。


①に関しては、特に三鷹1中、3中の生徒は必ず参加してください。

部活などで都合が合わない場合には、個別で時間割を調整します。

年度最初の試験で良い点数をとって弾みをつけましょう。


また、現在、主に中2、3年生を対象に生徒面談を行っています。

普段思っていてもなかなか言えないことを我々に伝えてください。

悩みがあるならば一緒に解決していきましょう。力になります。



ところで

昨日、横にいた麻生先生が突然、コーヒーを吹き出してしまい、私は笑いが止まらなくなりました。

笑いすぎて泣いてしまいました。

(いや、それまでは本当にマジメに仕事していたんですよ!)

これを書いている最中にも思い出し笑いをしています。

もはや、ザ・グレート・カブキか麻生先生ですね。


あ、そうだ。

今後も、折に触れて、お茶目な麻生先生の様子を伝えていこうと思います!(笑)


岡部

自分の目で

こんにちは。小橋口です。

今日はすっきりしないお天気ですが、

午前中に某私学(M・J)の学校説明会に行ってまいりました。

はじめていく学校でしたので、昨日ネットでちゃんと場所を確認し、

時間も余裕を持っていったわけですが、、、(もちろんマイケル・ジャクソンではないですよ~)

やはりはじめていく場所なので、

「こっちであってるよね?」とか、
「意外と遠く感じるな・・・」

など、多少なりとも不安に感じました。

地図で見るのと実際に行くのとでは、やはり違いますのでね。。

さて、受験生の方々。

気になっている学校があるならば、

1度、足を運んでおくこと を強くおすすめします!!!

実際行ってみて、雰囲気や環境を肌で感じてみましょう。

印象が変わるかもしれませんよ。

モチベーションのアップになることも大いにあるでしょう。。

授業のないG・Wにでも、是非!! (マイケル・ジョーダンでもないっす・・・)

ではでは。



昔のはなし②

こんにちは、麻生です。

 では、先週のはなしのつづきをします。

 その子は、お年頃ということもあったのですが、少々難しい子で、前任の女性講師をすごく気に入っていたこともあり、わたしになかなかなじんでくれませんでした(最初は、わたしもその子になじめなかったのですが)。しかし、時が経つにつれて、わたしの真剣さがつたわったのか(というより、ほんとうは、まったく余裕が無くて必死だっただけのことなんですが・・・ )、授業以外でも少しずつ会話ができるようになり、時にはその子から話しかけてくれるようになりました。

 そんな時に、その子から「先生、今日、時間どっかあいてるところある?算数でわからないところがあるんだけど・・・。」ときたのです。わたしはうれしくてすぐに対応しました。その時に、彼女がもってきたノートが、普段、授業で使っているノートとちがうので聞いてみると、「家で勉強するためのだよ。」と、少々照れくさそうにいうのです。ざっと見てみると日々相当な量勉強しているのがわかります。「おお~、がんばってんなあ~。えらいぞ!」「べつにそうでもないよ・・・。」って、ほめたんだから、もっと素直に喜べばいいのに・・・プライドの高い子だな・・。とも思いましたが、なんだかうれしくて、”よしっ!自分もがんばらなきゃな!”と思いました。
 
 おっと、紙面が・・・このはなしはまた次週で。

社会の問題について①

こんにちは。

武蔵野進学セミナーの前川です。

今日は社会について書こうと思います。


都立の社会の入試問題で毎年出題されるのが、歴史の出来事を古い順に並べ替える問題です。

今年も2問出題されました。

問題を解く上で大切なのは、歴史の流れをつかむことです。

例えば、皆さんは次の問題を解けますか?



次のア~エは、鎌倉時代の出来事について述べたものである。

時期の古いものから順に記号を並べよ。

ア、六波羅探題の設置

イ、永仁の徳政令

ウ、承久の乱

エ、元寇



実際の都立の入試問題では、各選択肢の文章がかなり長いです。

歴史の流れとしてはまず、2代目の執権北条義時の時に、鎌倉幕府を倒そうと後鳥羽上皇が兵を挙げます。

これが、1221年に起こった承久の乱です。

その後、朝廷を監視するために、京都に六波羅探題を設置しました。

承久の乱が起こったから、六波羅探題の設置。

ここがつながってますね。

そして、時代が少し下って今度は8代目の執権北条時宗の時に、元の皇帝フビライ=ハンの元軍と高麗の連合軍が日本に攻めてきます。

これが元寇です。

2回とも暴風雨によって撃退できましたが、幕府は御家人に十分な恩賞を与えることができず、困窮した御家人が領地を売ったり質に入れたりしました。

それをただで取り戻させようと幕府が出したものが徳政令です。

元寇が起こったことが原因で、徳政令

ここもつながりがありますね。



正解は、ウ→ア→エ→イ です。



このように、歴史は常に流れを意識しながら勉強していきましょう。

THATについて

はじめまして!

4月から武蔵野進学セミナー新川教室で、数学・英語・理科を担当することになった、関口です(^o^)/
宜しくお願い致します。

今日は英語のお話を少ししたいと思います!
といっても、昔話になってしまいますが...(^^;)

私がまだ中学生だった頃、とある学習塾に通っていました。その塾では、毎回授業の終わりに”アンケート”がありました。アンケートの項目は...

1.今日の授業は理解できましたか?
2.どの先生が一番よかったですか?
等々...
そして最後に、必ず英語のなぞなぞのような問題がありました。
今日はその1つを紹介します!

ある日の英語の授業後...Aくんがいいました。
I think that that that that that teacher used is wrong.

さて、Aくんはなんといったのでしょう?
答えはまた来週(^ω^)

(この問題は結構有名なので、よかったら調べてみてね^^)

関口

背後に視えるもの

大塚です


突然ですが

あなたが旅に出て、そこにきれいな川が流れていたとしましょう。

何も思わず通り過ぎるかもしれませんし、きれいだなと感じるかもしれません。

ただ

そこにきれいな川が流れているということは、その川をきれいにするために多くの

人々が長い間努力した結果なのでしょう

そんな目で川をみれば、その川のこれまでの歴史、

守ろうとした人々の熱い気持ちが思い起こされ、

感慨深いものに感じられるかもしれません。



学生であるあなたに置き換えていえば、

身近な人たちを見直してみましょうということです。

自分の家族、仲の良い友達はもちろん、

学校の嫌いな先生にしても、虫のすかない友人にしても同様に。

見ているようで見ていなかったかもしれませんし、

知っているようで知らなかったことがあるかもしれません。

見方ひとつで、昨日までと違った風景が見えるかもしれません。

素敵な発見がきっとあるはずです



我々に置き換えていえば、

ひとりひとり違うドラマを抱えたあなたたちをお預かりしているのだと肝に銘じ、

志望校合格という願いを叶えるお手伝いを精一杯させていただきたいと思います。




補習祭

こんにちは。そしてこんばんは。

新川教室の岡部です。


本格的にこのブログが動き出し、私も他の先生の記事を読むのがとても楽しみです。

皆さん、それぞれに「産みの苦しみ」があるようですが(笑)



さて、新川教室では、

「とにかく面倒見よく!」

を合言葉に指導にあたっています。


ということで、今週末4月20日(土)には以下の時間割で補習を行います。

 中1数学 16:50~17:50

 中2英語 19:00~20:00
 
 中2数学 20:10~21:10

 中3英語 16:50~17:50

 中3数学 18:00~19:00


ぜひ参加してください!


来週からは、主に三鷹1中、3中の生徒を対象にして試験対策が始まります。

試験対策授業の日程に関しては既にご案内を配布しています。

新学年になって初めてのテスト、自己最高点をとって良いスタートダッシュを切りましょう!



岡部

ナスのお話

はじめまして。小橋口といいます。

英語・数学・国語を担当しています。

今日は感心した話を1つ。

ある夏、夏期講習で小学生対象の英語の授業を担当しました。

ほとんどの生徒が英語は学校で少し習っている程度でしたので、身の回りの単語から教えていたわけですが、

ナスの絵を見せて、「これは英語でなんていうか知ってる?」と聞くと、

みんなしばらく考えた後、ある生徒が「パープルエッグ!」と解答。。

もちろん正解ではないのですが、うまかったので、「ある意味正解!」という感じでした。

知らない問題に対しても、その子なりに精一杯考えて、頭に入っている単語をひねりだして答えてくれたのでしょう。

僕としては、その姿勢がとてもうれしかったわけです。。

では、今日も目の前の1問1問に、『何となく』ではなく、自分なりに『精一杯』取り組んでみましょう。

ちなみにナスは、「purple egg」ではなくeggplantです!  
おしい!!

昔のはなし

 はじめまして。麻生(あさお)と申します。
 今年度から新川教室で数学・理科を担当しております。何卒宜しくお願い致します。

 わたしは、ブログなるものは初めてなので、なにを書こうか、この数日ずっと考えていたのですが、結局、ずいぶん昔の思い出ばなしをしようと思います。

 その頃わたしは、違う塾で中学入試の6年生のもっともレベルが高いクラスを担当していました。とくにその年は優秀な子が多く、教室全体が大きな期待をよせていました。

 しかし、実はわたしはその時、最上位クラスを担当するのが初めてだったのです。しかも、算数と理科。責任重大です。大きなプレッシャーがずっしり背中にのっかているようで重くて仕方ありませんでした。しかし、そんなこといっていられないので、先輩方にアドバイスをいただきながらやれることを全力でやるしかありませんでした。

 そんな中、クラスにある女子がいたのですが、優秀な子たちの中でも飛び切りできる子でした。テストでもほとんど毎回クラス1位で、でも、とくにうれしがることなく、涼しげな顔して「そんなのあったりまえじゃん!」という感じでした。正直いって最初は「かわいげないなー。」と思いました。

 しかし、時間がたつにつれてわかってきたのです。なにがって、彼女がどれだけ努力しているか。普段は「わたし、そんなに勉強してないよ~!」という体で、同じクラスの女子と明るく笑いながらじゃれているのです。もちろん、授業中はものすごい集中力を発揮していましたが、ノートなどを見ると、それほど家で勉強しているように見えないのです。わたしも、この子はもともと頭がよいのだろう、と思っていました。

 しかし、おっと紙面が・・・このはなしのつづきは次週で・・・。

復習することの大切さについて

こんにちは。

武蔵野進学セミナーの前川と申します。

よろしくお願い致します。


今日は復習することの大切さについて書いてみようと思います。


みなさんは、忘却曲線というものをご存知ですか。

勉強した直後に100%覚えていたものが、20分後には58%になり、1時間後には44%になり、9時間後には36%になり、1日後にはなんと26%になるそうです。

一生懸命勉強しても、1時間経つと半分以上の内容を忘れ、1日経つと4分の1しか覚えていないということになります。

しかし、復習をすれば、100%を維持することができます。

復習しないと学習内容が定着しません。

武蔵野進学セミナーでは各単元を先取り学習しているので、学校での勉強が復習となり、学習内容の定着に役立っていると思いますが、塾で勉強したことを忘れてしまっては全く意味がありません。

だから、塾で勉強したことを家に帰ったら、しっかり復習する習慣をつけましょう。

なお、復習は時間をかけて1回だけやるのではなく、短時間で何回もやるほうが効果があります。

また、忘れてしまったことを復習するのは時間がかかりますので、習ったことはなるべく早く復習したほうが効果的です。

もうすぐ塾で定期試験対策が始まりますが、対策授業でやることは試験にでるものばかりです。

みなさんが塾で学んだことをしっかり復習して高得点を取れればと思います。

ブログの担当

こんにちは。

と言ってももう「こんばんは」の時間ですね。

新川教室の岡部です。


昨日は国語科の大塚先生に書いていただきましたが、

これからは曜日ごとにブログを書く担当を決めました。


月曜日:前川先生(英語・社会・国語)

火曜日:麻生先生(数学・理科)

水曜日:小橋口先生(英語・国語・数学)

木曜日:岡部先生(英語・国語)

金曜日:大塚先生(国語・英語)

土曜日:関口先生(数学・理科・英語)


と、こんな形になりました。

が、担当が代わることもあります。

早速、本来担当ではない私が今日こうして書いているので(笑)


皆さん、ブログの類をほとんどやったことがないらしいので、

どのようなことを書いてくださるのかとても楽しみです。

個人的には火曜日の麻生先生の記事が気になります。

きっと熱い、熱いことを書いてくださることでしょう。


これからも新川教室ブログを宜しくお願い致します!



岡部

漢検を受けよう!

はじめまして

大塚です

国語・英語・都立中高一貫文系の授業を担当しています。

3月より武蔵境教室からやってまいりました。

新川教室の他の先生方とともに教室を盛り上げていきたいと思いますので

今後とも宜しくお願い致します。



さて、教室からのお知らせ欄にもございますように、

本日より今年度第1回漢字検定の受付を開始しました

何が何でも合格してもらうために漢検対策授業もございます

この機会にぜひご活用ください。締め切りは4月25日(木)となります。



漢検に関しては、興味深いデータがあります。

中学1年生から3年生までで、同一の級を受検した場合、

合格率は中学1年生が最も高く、続いて中2、最後に中3という結果が出たそうです。

中1生は意識も高くしっかり準備をして臨むため合格し、入試に必要で受ける中3生は、

忙しい中で十分な準備もできずに受けた結果だと思われます。

ですから小学生も中学生も高校生もしっかり準備をして、より上の級をめざしてほしいと思います