武蔵野進学セミナー新川教室

三鷹市にある学習塾です。

ついつい

こんばんは。

まだ『君の名は』を見ていない武蔵野進学セミナー新川教室の大塚です。

ですから、他教室の伊藤先生が髪を切って

イケメン度が増したことは知っていても、

三葉が髪を切ったことは存じ上げません。

鑑賞する機会があれば、吉田先生や根本先生と

ぜひ語り合いたいと思います。


ただこれで本日のブログを終わらせては

吉田先生からの折角のパスを台無しにしてしまうので、

国語の先生らしい内容をお伝えしたいと思います。


私が普段の国語の授業で大切にしていることの一つに

対義語があります。

対義語とは「意味が反対、または対になる言葉」です。

「反対」という概念は生徒たちにも理解しやすいのですが、

強調したいのは「対になる」ほうです。


例を挙げると、

温暖 ⇔ 寒冷     

わかりやすいですよね。


次はどうでしょう?

混乱 ⇔ 秩序

まだ大丈夫ですかね。


では次はどうです。

時間 ⇔ 空間

・・・(-_-;)

身体感覚から離れて抽象的になるほど生徒にとって

理解しにくいのですが、最後の例などはまさに「対になる言葉」です。

何かを説明する際に、その対極にある概念と対比して、

問題となっている事柄を明確に浮かび上がらせるための

便利な(都合の良い)言葉です。

新海誠監督の作品でも、

時間と空間は抜き差しならぬ形で

効果的に使われているように思います。

『君の名は』見ていませんが。


ともかく

生とは何かが分からなければ、

死と対比してみる(手塚治虫の『火の鳥』)、

自分が何者か分からなければ、

他人と対比してみる、といったように

国語の文章(論説)では

二つの概念や立場を対比させる二項対立型がよくでてきます。

対義語はそういった文章を読み解く大きな武器になるのです。


次回に続きます。

今夜はこのあたりで。









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お邪魔しました

こんばんは。

武蔵野進学セミナー新川教室の大塚です。



本日は三鷹3中の学校公開に行ってまいりました。

体育館での合唱コンのリハーサルを見せていただきました。

大ホールでの本番は、ここ数年足を運んでいますが、

リハを見学するのは初めてのことでした。

練習といえども緊張感のある雰囲気の中

全体合唱からクラスごとの合唱まで

しっかり聴かせていただきました。

それぞれのクラスの物語が歌を通して

こちらに伝わってくるようで感動しました。

塾で接しているだけの私でさえ感動するのですから、

ここまで育て上げた親御さんは感無量でしょう。



指揮や伴奏にもムサシン生が活躍してましたね。

練習、大変でしょうね。


休み時間には、ぽつんと一人いる私のところに

本校の生徒も新川の生徒もムサシン生ではない生徒も

来てくれて、学校での表情も見ることができました。


夜の授業では、『来てくれてありがとう!』 や

 『なんで来たの?』 と反応は様々でしたが、

都合がつけば、本番もぜひ聴きに行きたいと思います。

今日はどうもありがとうございました!



疲れているのか

こんばんは。

武蔵野進学セミナー新川教室の大塚です。

天気のせいなのか、やるべきことが多すぎるからなのか

疲れている表情の生徒が今日は多かった気がします。

そんな君たちに、元気が出るオススメのご飯をお教えしましょう!

その名も 納豆シーチキン丼

作り方はいたってシンプルです。

用意するもの:納豆3個1パックになっているもの全部、
     
         シーチキン1缶(油は不要)、岩のり適量(ごはんですよでOK、
   
         なければ刻みのりでも可)、刻みネギ、タレ(もしくはめんつゆ)適量

以上をかき混ぜ、あったかご飯にかけてスプーンで豪快に

召し上がって下さい。私はこれで元気が出ます。

納豆が苦手な人、納豆とシーチキンのコラボが許せない方はオススメしません。

そんな方は麻生先生の健康法を参考にして下さい。

麻生先生がいつまでも若さを保っている秘訣をみなさんはご存じですよね。

あれです。

私はいつか麻生先生が通販のテレビCMに出るのではないかと思っています。

では。




試験対策をつかいこなせ

こんばんは。

武蔵野進学セミナー新川教室の大塚です。

三鷹六中生、中間試験お疲れ様。

1中、3中、神中はまだまだこれからだ。

ここでもう一度定期試験対策を上手に利用するために

必要なことを確認しておこう。

大切なことは・・・決して受け身にならないこと。

テスト範囲が分かっているのは当然として、

学校の先生が強調した箇所を把握し、

テスト直前に提出物に追われないよう前もってとりかかり、

自分の弱点をあぶり出す。

国語であれば、一字一句でなくとも教科書の文章を隅々まで

覚えてしまうくらい読み込みたいものです。

いま改めてお伝えしたような内容がしっかりできれば、

学校の授業の聞き方も変わってくるし、

自分が何ができるようになったかの実感も持ちやすくなります。

定期試験でなかなか点数がとれない生徒は、

まずは学校の先生がどんなことを強調していたのかを

細かい部分まで僕たちに説明できるよう努めましょう。

繰り返しますが、受け身では実りが少ないです。

自ら考え、疑問を持ち、対策授業を使いこなしましょう。


最近の運動会

こんばんは。

武蔵野進学セミナー新川教室の大塚です。

明日は三鷹6中の運動会ですね。

小学生や中学生から運動会について話を聞く機会の多い

時期ですが、私が小中学生だったときと随分変わったなあという印象です。



まず、全員リレーという種目。私の時はなかったですねえ。

リレーといえば、クラスの中でも特に足の速い者4名が選出される

花形競技のみでした。


次に、昨今問題になっている組み体操です。

高く高くと難度の高い=危険なものを、ウェーブのような連携や流れを

演出したものに変えるなどの工夫をしているようですね。


さらに驚いたのが、父兄の観戦の仕方です。

以前は各家庭でレジャーシートを敷き、運動会の最初から最後まで

観戦したものです。

ただ最近は学校によっては、観戦するのは我が子が出場する種目のみで

昼食も教室内で生徒だけでとるのだとか。


いろいろな事情に配慮しての変化なのでしょうが、

各ご家庭にとって、子供の成長を大きく感じられる日でありさえすれば

よいなと思う今日この頃です。


では。