武蔵野進学セミナー新川教室

三鷹市にある学習塾です。

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今後ともよろしくお願い致します。

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二項対立

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

武蔵野進学セミナー新川教室の岡部です。


武蔵小金井教室の東山先生はユニークな方ですね。

こちらを参照

今度直接お会いして、いろいろとお話を伺ってみようと思います。

いろいろと。


しかし当教室の吉田先生の「しかきか」はおもしろいですね。

こちらを参照

確かに、言われてみれば「深き」は連体形ですから

直後に体言を伴うはずですよね。

そこに「余白」を感じ取るわけですか。

ははーん、なるほど。

受験国語でも

「西洋=間をうめる」

「日本=間を利用」

という対比の文章が頻出しますが、

その典型例になりそうですね。


と、まあ、

このブログ内でも

funnyとinterestingの二項対立で

文章を書いてみたわけですが、

単に人の記事を引用しただけですね(笑)



配布物の確認です。

①面談会のご案内

②冬期講習のご案内(今週から配布)

③中3土曜特訓のご案内

以上、お手元にない場合には、

お手数ですがお申し出くださいませ。

宜しくお願い致します。

個人的にはHalloweenよりHelloween

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

武蔵野進学セミナー新川教室の岡部です。


タイトルには

小金井教室の川原先生(ラーメン部部長)か

三鷹教室の古賀先生or石神先生が

反応してくだされば満足です。



えーと、先週から身体が悲鳴を上げておりまして。

まず左手首の痛み。

1477454510296.jpg

特に思い当たる節はないのですが、

TFCCという症状だそうです。

手首の軟骨の炎症だそうで、

テニスやゴルフをやっているひとに多いとのこと。

当方、どちらもやりません。

…はて?

なんて骨体。

(↑これで年齢がばれる)


あとは左後頭部の頭痛。

恐らく血流がよくないのだと思うので、

整体にでも行こうかと思案中です。

ああ、年末の健康診断が怖い。



さて、今日はハロウィン。

今年も新川教室では入口にアメちゃんを置いてあります。

まあこれが捌ける、捌ける。

アメちゃん、大人気。

※もちろん教室ではなめてはいけませんよ。

DSC_0694.jpg


今回はここまで。





seeing is believing

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

武蔵野進学セミナー新川教室の岡部です。


…前回のつづきから

そのAくんがひさしぶりに塾に顔を出してくれました。

かなり長いこと楽しく会話したのですが、

ここのくだりのために2回に分ける必要はなかったな(笑)


中3生は10月のVもぎが返ってきていますね。

担当の英語に関しては概ねがんばってくれたかな、という印象。

もちろん担当生徒全員の答案用紙を点検しましたが、

だいたい失点している部分は共通していて、それも想定通りでした。

現時点ではこれでいいんです。

○○の対策はまだやっていませんから。

まあ、○○の△△は落としても仕方がないところではあるのですが。

それ以外が得点できていれば、現時点では問題ありません。

予定通りに仕上がってきています。

毎年そうですが、英語は年内に仕上げます。

それ以降は調整&他科目に時間をまわしてもらいます。

まあ、冬期講習前までの提出として、鬼のように宿題を出していますが。


あ、長文の復習は指示した通りに復習できていますか?

やり直しの仕方も具体的にアドバイスをしてありますよね。

いつ、何を意識して、どう読み直しをするのか。

指示の通りに読み直しをしてください。

「読み捨て」厳禁ですよ。



最後に。

これまでの文脈とは一切関係がありませんが、

お問い合わせをたくさんいただいております。

誠にありがとうございます。


ある親御様からご質問いただいたのですが、

「ネット上で『1分でも遅刻したら教室に入れてもらえない』

と書いてあったんですが、本当ですか?」とのこと。

理由もなくそのようなことをする訳がありません。

部活が終わってがんばって塾に来ている子たちに対して、

そのような対応をする訳がありません。

理由なき遅刻、欠席が続けばペナルティは課します。

現に、今年の夏、中3生で1日授業を受けさせなかった生徒もいます。

ただし、ペナルティ措置は事前に通達済み、

しかも反省を促すという意図があってのことです。


当教室がどういう教室か、

実際にお越しいただいてぜひご覧ください。

ご縁がありましたら体験授業にご参加ください。

それでおわかりいただけると思います。

これからも素敵なご縁がありますように。




誰かの記憶に残ることがいかに幸せであるか

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

武蔵野進学セミナー新川教室の岡部です。


今日は高校生になった卒業生が遊びに来てくれました。

仮にAくんとしておきましょう。

すっかり身長が伸びた彼とは思い出深いエピソードがあります。


小6生のときに体験授業を受けに来たAくん。

しかしあまりに授業の和を乱す言動があったので、

初回にして、一人呼びだしてお説教をしました。

当然、こんなことをしたのは彼がはじめてです

(今後もいないでしょう…)。


しかし面白いもので、

入会したAくんはそのあと私のことを慕ってくれるようになり、

英語の成績がグングンと伸びていきました。

当時の学年でいえば、間違いなく教室中で1番できました。


受験校も、英語教育が熱心な学校を選んでいました。

残念ながら第一志望の高校には合格できなかったのですが、

受験が終わった直後にお母様が来塾され、

「うちの子は英語の先生ではなくて、

岡部先生みたいになりたいんですって」

と仰っていただきました。


私は泣きました。


初対面でお説教した彼、

私のムチャぶりに乗って授業を盛り上げてくれた彼、

3年間で驚くほどに英語の力をつけた彼、

そして私のことを目標にまでしてくれた彼、

そのこと自体と、

そんな彼を合格まで導いてあげられなかった

不甲斐なさ、申し訳のなさ、

様々な思いが込み上げてきて

私は泣きました。


ああ、ダメだ。

またこれを書いているとグッときてしまう。

続きは次回…